ヒュウケア オイルの使い方|濡れた髪・朝のスタイリング・使用量を解説
髪のパサつきや広がり、毛先の乾燥が気になる方におすすめの「ヒュウケア ヘアオイル」。
髪に水分と油分を補い、うるおいのある、ツヤやかでまとまりやすい髪へ導く高浸透「保水型」ヘアオイルです。
濡れた髪にも乾いた髪にも使えるので、毎日のドライヤー前から朝のスタイリングまで幅広く活躍します。
こんな方におすすめ
- 毛先のパサつき・乾燥が気になる
- 髪が広がりやすく、まとまりにくい
- 髪に自然なツヤがほしい
- ドライヤーやアイロンをよく使う
- 重すぎないオイルで髪をケアしたい
HOW TO
基本は「濡れた髪」に使うのがおすすめ
ヒュウケア オイルは乾いた髪にも使用できますが、特におすすめなのがシャンプー後の濡れた髪への使用です。
シャンプー後の使い方

- シャンプー後、髪をしっかりタオルドライする
- オイルを適量取り、手のひらによく広げる
- 髪の中間から毛先を中心になじませる
- 手のひらで髪をやさしく挟み、毛先に向かってなじませる
- ドライヤーで乾かす
根元や頭皮につけすぎるとベタつきやすいため、中間〜毛先を中心につけるのがポイントです。
使用量の目安
| ショート | ミディアム | ロング | |
| 軟毛 | 1~2プッシュ | 2~3プッシュ | 3~4プッシュ |
| 硬毛 | 2~3プッシュ | 3~4プッシュ | 4~5プッシュ |
最初からたくさんつけるのではなく、少量ずつなじませながら調整するのがおすすめです。
朝のスタイリングにも使えます


乾いた髪のパサつきや広がりが気になるときにも使用できます。朝は少量の水分を髪に与えてからオイルをなじませ、ドライヤーで整えると、しっとりまとまりやすくなります。
- シャンプー後、髪をしっかりタオルドライする
- オイルを適量取り、手のひらによく広げる
- 髪の中間から毛先を中心になじませる
- 手のひらで髪をやさしく挟み、毛先に向かってなじませる
- ドライヤーで乾かす
ワックスやグリースに混ぜてもOK
ワックスやグリースに混ぜてもOK
スタイリング剤にヒュウケア オイルを少量混ぜて使うこともできます。
ワックス+オイルなら、まとまりとツヤのあるヘアアレンジに。

グリース+オイルなら、やわらかさとツヤのあるウェットな質感をつくりやすくなります。
2週間に1回の「ヒュウケア オイルパック」
パサつきや広がりが特に気になるときは、約2週間に1回の集中ケアもおすすめです。
オイルパックの目安
- ヒュウケア オイル:4プッシュ(約2mL)
- ヒュウケア トリートメント:2プッシュ(約6g)
シャンプー後、オイルとトリートメントを混ぜて髪になじませ、2~3分揉み込んでから洗い流します。
いつものトリートメントにひと手間加えて、しっとりまとまりやすい髪へ。
まとめ|迷ったらドライヤー前から
ヒュウケア オイルは、濡れた髪にも乾いた髪にも使えるヘアオイルです。
初めて使う方は、まずシャンプー後のタオルドライした髪に、中間から毛先を中心になじませてから乾かしてみてください。
パサつきや広がりが気になるときは朝のスタイリングにも。毎日のケアに取り入れて、うるおいとツヤのあるまとまりやすい髪を目指しましょう。
ヒュウケア ヘアオイルの詳細を見る

